ON AIR REPORT

現在の日本の英語教育について

2022/09/07

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!



現在の日本の英語教育について

今回は、現在の「日本の英語教育」についてご紹介しました。

「学校の英語の授業は役に立たない」と言われて久しいですが、
実は学校での英語の授業も、ここ数年で大きく変わってきています。

小学校は2020年4月から英語が教科になりました。
教科書を使って勉強して、成績もつきます。
教科としての英語の授業は5年生と6年生で週に2時間ずつ行っていますが、
英語の授業そのものは3年生から行われています。

小学校では4年間にわたって学習していて、
中学校や高校の3年間よりも長い期間、英語を学んでいることになります。

これは全国すべての小学校でのことですが、
地域によって、あるいは私立の小学校などでは、1年生から英語を始めているところもあります。



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