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「どこかへ行く」と「なにしに行く」の使い分けについて

2022/08/10

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!



「どこかへ行く」と「なにしに行く」の使い分けについて


夏の熱い毎日、海に泳ぎに行きたいですね!

さて、「泳ぎに行こう!」は Let’s go swimming! と言うように、goの後に動詞のing形を続けて言います。


ほかにも「~しに行く」というときには

「買い物に行く」なら go shopping

「釣りに行く」なら go fishing

「サイクリングに行く」なら go cycling のように言います。


そして、「海へ行こう!」なら 
Let’s go to the sea. と言いますが、

この2つを合わせて「海へ泳ぎに行こう!」は何というでしょうか?

日本語の「どこどこへ」につられて


×
Let’s go swimming to the sea. と言ってしまいそうですね。でも英語では

Let’s go swimming in the sea. と to the sea ではなく、in the sea となります。
なぜでしょうか?


to
は方向を表すので 「海へ行く」のgo to the seaはいいのですが、ここでは 「海で泳ぐ」ということになるので swim in the sea となります。
つまり英語では「海泳ぎに行く」つまり「泳ぐ場所がどこか」という発想、これがポイントなんです。

同様に「山へキャンプに行く」は go camping in the mountains となります。

こうしたちょっとしたことで、英語らしい表現ができるようになりますよ。


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