ON AIR REPORT

「すみません」という表現

2026/01/28

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!



「すみません」という日本語、本当によく耳にする言葉です。

この「すみません」を場面を考えないで英語にして、いつも
I’m sorry.

と言っていたらコミュニケーションが成立しなくなるので注意が必要、
というお話をします。

まず I’m sorry.と言っていいのは、自分が何か失敗をしてしまったり、
相手に悪いことをしてしまったりしたときなど、謝罪の気持ちを伝えるときに
限られます。自分の非を認めて謝るときに使う表現です。

次に、話を切り出したり、誰かに声をかけたりするきっかけを作るときにも、
「すみません」ということがありますね。こんな時には英語では
Excuse me. です。

もし I’m sorry.と言ってしまったら、「何でこの人謝っているんだろう。
私、何かされたのかな?」なんて思ってしまいます。

では、お土産やプレゼントをもらったときの「すみません」はどうでしょうか?
そうですね、この「すみません」は、お礼や感謝の気持ちを伝えるものなので、
英語では Thank you.になります。

日本語では、状況によって相手が「すみません」の伝えたい意味を理解してくれますが、
英語では言葉自体が伝える目的に合わせて変わるので、しっかり使い分けてください。


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