ON AIR REPORT

動詞と副詞が一緒になって一つの意味を表す時の発音について

2026/02/12

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!




「起きる」という時には get up と言いますが、
みなさんは getとup とどちらを強く発音していますか? 

そう、up をより強くして get up と発音していると思います。
get up は、ベッドなどから起き上がることですが、
「目を覚ます」という wake up の場合はどうでしょうか?
はい、こちらも wake up と up を強く発音します。

つまり、動詞と副詞が一緒になって一つの意味を表す時には、
後ろの副詞を強く発音するのが原則なんです。

句動詞と呼ばれているものですが、
いくつか例を見てみましょう。

「起立」 stand up

「着席」 sit down

それ以外にも

give up
go up
go away
get out
come in
pick up

まだまだあります。

こうした発音のルールを知っていると、
英語らしく聞こえるだけでなく、
正確なコミュニケーションにもなるので、
発音練習をするときに気を付けてみてください。

もちろんこれらのルールは原則なので、
文脈によって例外もあるのですが、
その時には伝えたい意味が異なっていたりするので、
そうした意味理解のヒントにもなりますよ。


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