理解したことをより適切に伝えられる、さまざまな「理解した」系の英語表現
2026/02/25
文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

I see. と I understand. は、
理解したことを伝えるときに広く使える表現ですが、
他には I get it.
これは、相手が説明してくれたことを聞いて、
「なるほど、わかりました」としっかりと理解できたことを伝えることができます。
まさに話の内容をgetしたということです。
もし自分が何か疑問に思っていて、
説明してもらったことで「納得した」という感じの理解であれば
That makes sense.
こんな表現も使えます。
研究、そして相手が大学教授ということなので、
発表などを聞いて内容を理解したことを伝えるとしたら、
I understand your point.
「あなたが伝えたいポイントを理解した」
こんな感じでもいいと思いますし、
I know what you mean.
「あなたが伝えたい内容がわかりました」
I understand what you are suggesting.
「あなたが提案されていることを理解できました」
このように具体的に伝えてもいいと思います。
もし、専門分野が同じで、相手の説明によって
「自分の理解が明確になった」というようなニュアンスを伝えたければ
That‘s clear. Thank you.
などと伝えることもできます。
clearということなので、自分が理解していることが前提になりますよね。
「咲いたコスモス」さんが、韓国での研究成果を上げられることをお祈りしています。
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