洋画や英語のドラマ、あるいはアニメーションのある英会話の教材を使った英語学習のひと工夫
2026/04/15
文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

今回は、洋画や英語のドラマ、あるいはアニメーションのある英会話の教材を使った英語学習のひと工夫です。
まず、映像を見ながら英語を聞く、これは通常の物語の楽しみ方だと思いますが、
場面や状況を映像の助けによって理解できるので、本物のリスニングの練習になります。
次に、英語の字幕有りで見る場合ですが、字幕があることでリスニングというよりも、
文字をいち早く追うことになるので、どちらかというとリーディングのトレーニングになります。
ここで、目で文字を追うだけではなく、文字を読みながら、
声に出して映像の登場人物に合わせてセリフを言ってみることで、
今度は話すトレーニングになります。
文字を見ながら音声に合わせて発音するこうした練習を
「オーバーラッピング」と言って、英語のリズムやイントネーションを鍛える練習になるんです。
そして、すでに何度か見ていて、このような練習をした教材を使う場合には、
音声を切って文字だけ画面に出してみるんです。
そうすると、映像に合わせて文字を音声化することになるので、
どんなタイミングでセリフを言うか、そしてどのように気持ちを込めて言うかなどを考えることができるので、
いわゆるロールプレイ、つまり役割練習をすることができます。
声優になった気分ですね。
最後に、よく知っている物語の好きな場面を使って、
音声も字幕もなしで、登場人物になりきってセリフを言ってみたらいかがでしょうか?
これで、俳優になったつもりで、アテレコの練習ができます。
とっても難しい練習ですが、これができたらかなりの英語力です。
音声の有り無し、字幕の有り無しの組み合わせで、
変化を付けた練習を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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