ON AIR REPORT

お悔やみの言葉に関する英語表現

2026/07/01

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!



日本語の「ご愁傷さまです」とか「お悔やみ申し上げます」という場面で使える英語です。

簡単な英語で、ということなので、
皆さんが知っている表現で考えてみましょう。

一番広く使えるのは
I’m sorry for your loss.

lossというのは「何かを失ってしまったこと」なので、
ご家族に不幸があった時などは、
何のlossかは状況から判断できるので、このように言えばいいと思います。

もしはっきりと「お父さまを亡くして」と伝えるのであれば
I’m sorry for the loss of your father.

このように言ってみてください。

また、「ご不幸があったことを耳にした」ということで本人に声をかけるとしたら、
I’m sorry to hear about your father.

「お父さまのことをお聞きして、悲しく思います。お悔やみ申し上げます」
こんな感じになります。

ご不幸があったことを聞いた直後であれば、
that「その件で」というだけで十分なので
I’m sorry to hear that.

これで十分に気持ちが伝わります。

いづれにしても、ご不幸に対して自分がsorry
「気の毒に思っている」という気持ちを伝えられればと思います。


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