「お先に失礼します」という英語表現
2026/07/08
文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

仕事などを終えて帰るときに
「お先に失礼します」って言いますよね。
これは日本語特有の表現で、
日本の文化では、まだ残っている人がいるのに、
先に帰って申し訳ないという気持ちを伝えるもので、
英語にはこれに当たる表現はないと思います。
では、英語では仕事から帰るときに
どんな言葉を言うのがいいかを考えてみましょう。
英米の文化では「仕事が終われば帰るのは当然」
と考えることが多いため、
英語ではだいたい普通の別れのあいさつですませます。
明日も仕事があれば
See you tomorrow.
週末であれば
See you next week.
などと言います。
同期や後輩など親しい人に対してであれば
Good bye. や Bye. だけでも構いません。
相手が先輩ということで、もうひとこと加えて
I’m leaving now.
I’m going home now.
と言ったり
会社で帰りがけの上司が、まだ残っている部下に対して言うなら
Don’t work too hard.
「あまり働きすぎないようにね」
こんな部下を思う、やさしい言葉をかけてみてください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メッセージを採用された方1名様に、1000円分の番組特製クオカードをプレゼント!
皆さんの知りたいフレーズなどを募集中!
https://tfm.co.jp/f/darehana/f...
音声DL BOOK
英語が聞ける!話せる!単語力・文法力が身につく!6ステップ音読
https://www.nhk-book.co.jp/det...
このページをシェア
アーカイブ
ARCHIVE
トップページへ





