今年もやって来ました、「コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in Mt.FUJI」!4回目となる今回は、JFN38局の呼びかけに応募された方々の中から抽選で選ばれた全国のリスナー、各局の人気パーソナリティ、総勢192名が、アルピニスト野口健さんと、富士樹海で清掃活動を行ないました。
順調にバスは進み、昼頃に山梨県富士河口湖町にあるNPO法人富士山クラブ「もりの学校」に到着。
ここで開会式が行われました。コスモ石油株式会社代表取締役社長・木村彌一氏、そしてアルピニスト野口健さんのお話の後、「富士山クラブ」理事の舟津宏昭さんから清掃活動の注意点などの説明がありました。
開会式の後は、参加者がグループに分かれて記念撮影。
今年も活動場所は、青木ヶ原樹海。
道路のすぐ側なのですが、崖の上から投げ捨てたと思われる、粗大ゴミや産業廃棄物がたくさん。
それらのゴミを参加者全員の手で拾い集めます。
樹海へは車が入れないので、集められたゴミは人から人へのリレーによって運び出されます。
野口さんも、崖を上ったり、タイヤの運搬に大忙し!わずか3時間ほどの間で、タイヤ約120本、1tトラック8杯分、重さにして昨年の倍、約3トンものゴミが集まりました。
夜は、全国から集まったリスナーの参加者の皆さん、パーソナリティの皆さん、そして野口健さんが一同に会しての懇親会。リスナーの皆さんが野口さんと一緒に写真を撮ったり、野口さんのバースデーセレモニーがあったり、38局のパーソナリティが一人ずつ自己紹介したりと、楽しいひと時を過ごしました。 |
|
2日目も良い天気!3合目に集まり、まずはみんなで準備体操をします。そこから、5合目までのエコトレッキングに出発!
寄生火山跡地の奥庭は土がないため、植物は苔を土代わりにして育っています。その苔は100年で1cm分しか土壌に変化しないといいます。ゆったりとした時の流れに、心洗われる時間を過ごしました。
約3時間かけて、5合目に到着!
昨日と違って、富士山のいい面を堪能でき、ちょっぴり雲が出てきてしまいましたが、みんな笑顔でした。
楽しかった2日間を締めくくる閉会式。
野口健さんは『今後もいろいろな清掃活動を計画しています。もちろん、[コスモ アースコンシャス アクト]と一緒に活動を行なっていきたいと思いますので、JFNリスナーの皆さんも是非ご協力ください。』と挨拶。全国に帰っていくリスナーの皆さんとパーソナリティが、この2日間に目にし、感じた様々なことを伝えていくことでしょう。
参加者の皆さん、お疲れさまでした!
そして来年は、あなたが参加する番かもしれませんよ。
また富士山でお会いしましょう! |