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活動報告レポート
青木ヶ原樹海清掃
少し歩くだけでも、大きなゴミが落ちています。
2005.8.20
出発
開会式
記念撮影
青木ヶ原樹海清掃
懇親会

2005.8.21
エコトレッキング
開会式

少し集めただけでも、ゴミの山ができてしまいました。
今年は崖の下の清掃活動。集めたゴミはみんなでリレーして上へとあげます。
野口さんも、タイヤの引き上げに大活躍。
ベッドと思われるゴミも出てきました。 みんなで一斉に清掃活動開始。
野口さんが先頭に立ってみんなを引っ張ります。 集めたゴミを運ぶだけでも一苦労です。
集めたタイヤはなんと120本!
個人で捨てる量じゃありません。
今年の場所は産業廃棄物がとても多く見られました。
[野口さん]
「崖の上からゴミを放り投げるんですよね。
それで、下にどんどんたまっていっちゃう。
捨てるのは簡単だけど、拾うのは人力だから大変なんですよ。」
[左・中]FM青森リスナーのご姉妹。
「富士山に行ってみたいと思い参加しました。
新しいゴミでもないのに、こんなにたくさんあって驚きました。」
[右]FM栃木パーソナリティー 佐藤由紀子さん
「すごいと言われていましたが、ここまでとは…。
どこからゴミが出てくるのか、本当に不思議です。」
[右]広島FMパーソナリティー 磯貝修也さん
「腹が立ちますね。片づけるのはこんなに大変なのに。」
[中]FM滋賀パーソナリティー 森田純史さん
「初めて参加しました。」
「腹が立ちますね。片づけるのはこんなに大変なのに。」
[右]FM滋賀リスナーの男の子(小6)
「お母さんと参加しました。
数えられないくらいたくさんのタイヤが出てきて、言葉が出ないくらいビックリしました。」
[中央]TOKYO FMリスナーの男性
「去年に続いて、妻と参加しました。
気軽に捨てられてしまうんだな、と感じました。」
コスモ石油株式会社代表取締役社長・木村彌一様
「"信じられない"の一言です。ゴミが古いので、何年かかって捨てたのだろうかと思います。
捨てる人も、こういう清掃活動を知っていればやめようと思うはず。要は意識の問題ですよね。
親が模範を示さなければなりません。今後も続けていかなければならないと痛感しました。」

TOKYO FMリスナーの母娘
[左]中学2年生

「ゴミばっかりで、日本一高い山とは自慢できないですね。今回の活動で、少しでもきれいになってほしいです。」
[右]
「環境問題を娘と一緒に体験したいと思い参加しました。想像以上にすごい光景でした。」

[中央]FM岩手パーソナリティー 渡辺亜里さん
「産業廃棄物が普通に落ちているとは…。山にゴミを捨てていく、という感覚があるのでしょうか?」

[中央]TOKYO FMパーソナリティー
手島里華さん

「去年とは、大きく、ごみの種類もバラエティ豊かでした。アースコンシャスアクトを始める前の、古いゴミが多いのでこういう活動を続けていき、今後は捨てられないようにすればきれいな富士山が戻ってくるような気がします。」

[中央]JFNパーソナリティー
井門宗之さん

「2度目の参加で、以前は5合目までの場所を清掃しました。
今回は前回と違って、ゴミをわざわざ袋に詰めて捨ててありショックでした。
モラルの欠如を感じます。」
[左]FM秋田パーソナリティー 工藤敦さん
「毎年参加しています。今回は量が多いですね。
土が臭く、ごみさえなければきれいな富士山なのにと思います。」
[中央]FM秋田リスナーの男性(教師)
「環境問題を実際に見て考えることが必要だと思い、参加しました。『自分はそうならない』という、意識が大切だと感じました。実は秋田にも同じような場所があり、とても身近な問題です。生徒にもこの経験をぜひ伝えていこうと思っています。」
[右]FM秋田リスナーの女性(美容師)
「富士山を近くで見たいと思い参加しました。
ごみさえなければすばらしい山なのに、自然がどうなるのか心配です。」
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