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プラグを抜いてみよう。100万人のキャンドルナイトinいわて

レポーター:FM岩手 加藤 裕

レポーター:加藤 裕

おはようございます。今朝の岩手、お天気はいいのですが冷え込みました。盛岡市の最低気温は0度ちょうど。ほぼ平年並みのという事なんですが、確実に冬が近づいてきています。
今日、岩手からは「100万人のキャンドルナイトin岩手」についてお伝えします。
今朝は「100万人のキャンドルナイトin岩手」が開催場所の盛岡市"プラザおでって"に来て頂いた、実行委員長の田村みどりさんのお話です。

「夏至の夜、"2時間電気を消してスローな夜を"をテーマに行われた100万人のキャンドルナイトです。環境NGOの呼びかけに、さまざまな分野のアーティスト、環境省や企業、自治体、全国の公共施設が呼応して大きなうねりとなり、東京タワーを始め全国のランドマークの照明が消えるなど、夏の夜の一大イベントです。

岩手でも各地で趣向をこらした試みがあり、盛岡では"プラザおでって"を中心に周辺の県庁などの照明が消えたり、近くのコーヒーショップなどもキャンドル営業で参加してくれました。夢明かりをともして、心に響く音楽やおしゃべりを楽しもうと、12月19日から21日の冬至の3日間、今年も再び2時間電気を消して、キャンドルを灯してみませんか?と呼びかけています。

徐々にこの活動が浸透して、新しい動きやイベントが企画されています。岩手ではキャンドル公社を作りイベントを運営することになりました。独自のイベントとしては、キャンドルナイト・オリジナルソングコンテストを12月19日(日)午後6時半から、ゲストに松本哲也さんを迎えて"ぷらざおでって"で行います。」

電気を消してキャンドルを灯すことで、向き合うものが見えてくるかもしれません。みなさんも是非参加してみてください。

放送局:FM岩手

レポーター:加藤 裕

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