
「自然の叡智」をテーマに、21世紀最初の国際博覧会として開かれる「愛・地球博」。会場は、名古屋市の東にある「長久手会場」と「瀬戸会場」の2つです。
瀬戸会場は、当初、会場建設か自然保護かをめぐって議論が沸騰し、結局、できる限り自然のままの姿を残して、万博の原点とするべく残された、言ってみれば、「愛・地球博」のスタートラインとも言える場所です。
この博覧会のテーマの「自然の叡智」、「自然のすぐれた深い智恵」ともいえるものに近い自然環境に配慮した、自然と人がじっくり触れ合えるゾーンになっています。
中でも、「瀬戸・愛知県館」は、環境万博らしく、建物も使われた木材も再利用されることが決まっています。
愛知万博「愛・地球博」の開催期間は、3月25日(金)から9月25(日)までの185日間。地球を取り巻くいろいろな問題とその解決方法を、世界中が考えるいい機会だと思います。あなたも是非お越しになってください。

