
松阪市の中部台運動公園内にあるMAPみえこどもの城では現在「リサイクルって何だ?展」を開催中。家庭でしている分別されたゴミがどんな製品になっていくのか、などをわかりやすく展示しています。またリサイクルアートなども展示されています。鉄くずを使ってアートをつくる愛知県在住の作家 友田 秀一さんの作品が並んでいます。 竜や機関車、ちょうちんあんこうなんかがあるんです。
その他には、家電メーカーが未来の家電製品のモデルを展示しています。次世代の冷蔵庫やパソコンが見られんです。また、家庭のごみを肥料にかえるリサイクルポット模型なども展示してあります。また、見るだけではなくて、実際に体を使ってリサイクルを学ぶワークショップも開かれています。三重総合リサイクルセンターで製品を作る際に、いらなくなった残り材などをサイコロ大ぐらいの大きさに切った材料で、動物をつくったりとか、自由にいろんなものがつくれるんです。この特別企画展『リサイクルって何だ?展』は、MAPみえこどもの城 1階のイベントホールで4月10日まで開催されています。休日に親子で楽しみながらごみ問題を考える絶好の機会です。

