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木のやさしさを子供たちへ!

レポーター:FM長野 田中 利彦

レポーター:田中 利彦

ところで長野県に本州一多くある木ってなんだかわかりますか?それは、カラマツ。しかし、カラマツは「脂が出る、曲がる」と家具には不向きとされ、長く使い道がなく、長野のカラマツ林は荒れていました。今日ご紹介するのは、このカラマツを使った家具作りに取り組まれてこられた、松本市にある「城北木材加工有限会社」代表 峯村茂さん。今では、県内8000人の小中学生が、峯村さんが作ったカラマツの机やイスを使っています。しかし、峯村さんは、ただ出来上がったものを教室に提供する訳ではありません。峯村さん自ら学校に出向いて、子供たちに組み立て方を指導します。「長野県のカラマツ」を使った家具を通して、峯村さんは「山を守る大切さ、モノを大切にする心」を、こうして子供たちに伝えています。

放送局:FM長野

レポーター:田中 利彦

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「城北木材加工有限会社」製 カラマツ材ペン立てを1名様に

応募締切日:2005年4月6日(水)

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