
ごみ減量のリデュース、再使用のリユース、そして再利用のリサイクルに、福島県・商工会連合会は、ゴミになるものを受け取らないというリフューズを加えて「4R」にしました。
それ以来、各商工会ではトレー回収ボックスを設置することによるゴミ分別や、買い物で使えるマイバッグを作り、各家庭に配るなど、それぞれが地道な活動を続けています。
この数ヶ月で県内では「もったいない」という言葉を耳にしたり、目にすることが増えてきました。
先日のアースデー・コンサートで耳にした人もいることでしょう、ノーベル平和賞を受賞されたケニアの副環境大臣、ワンガリ・マータイさんが「もったいない」という言葉を世界に広めようと、「もったいない運動」を提唱していますが、この影響なんです。
福島県では、全国でもいち早くマータイさんの「もったいない運動」に共感し、商工会連合会や商工会議所、そして県レベルにまでその影響は及びました。
現在は、全県民運動へ発展させようと、各団体が一丸となって前進しています。

