
日差しもまぶしくて、犬の散歩をしている方は
汗をカキカキといった感じでしょうか。
今日は、群馬県館林市で今年度からスタートした
「緑のカーテン事業」をご紹介します。
館林は、県内で最も暑いと言われる地域です。
市環境課によると、7月8月に35度以上を記録した
日数は平均14.4日もあり、
これは80年代の2.6倍にもなっているんです。
そこで、「夏の気温を1度下げよう」
「暑い夏を涼しく過ごそう」ということで、
建物の窓辺をつたなどのつる性の植物で覆い、
室内を涼しく保つ「緑のカーテン事業」が
スタートしました。
今回のプロジェクトに一役買ってくれるのは、
「ニガウリ」です!先日、市の庁舎にニガウリの垣根が
設置されまして、土台が完成しました。
まだ30cmほどで、これから…という所ですが、
市内の小・中・養護学校でも、「緑のカーテン事業」に
取り組んでいて、館林を涼しくしようと、
頑張っています。
ニガウリは「虫に強い」こと、また成長すると
「実」がなって食べてもおいしいことから、
このプロジェクトの救世主として選ばれました!
給食でも出される予定だということです。
群馬の暑〜い地域、館林市でスタートした
つる性の植物で窓辺を覆う「緑のカーテン事業」。
8月には、壁が植物で覆われて、その効果を発揮しそうです。

