
・アフリカ衣料救援活動
・水環境改善の取り組み
を、ご紹介します。
この活動を始めたのは、朝日新聞に掲載されていた「アフリカ衣料救援活動」を知り、最初は、片野さんが一人で活動を始めました。
その後、この活動をグループで取り組むことになり、この活動に賛同する方が集まり、現在9名で活動を続けています。
私たちが、要らなくなった衣服も、アフリカの人にとっては大切な衣服。毎年60箱から100箱ぐらい集まった衣服を、モザンビーク、アンゴラ、ザンビアに送っている。
また、もう一つ取り組んでいるのが、水の環境の改善。合成洗剤は、水の環境を悪化させる一番の原因。毎年行われる町の産業祭で、自然の物質で出来ている石鹸をチャリティバザーで販売し、町内外の人に水の環境改善の必要性を奨め、収益をアフリカへ衣服を送る船賃に充てている。

