
国や県で行われる河川巡視などで記録された散乱しているゴミや漂着したゴミの量を9段階で評価し、地図上の最上川流域に表示しました。
実は二年前にもゴミマップは制作されていて、その時の「最上川2003ゴミマップ」は主に不法投棄されたゴミを表示しました。国土交通省、山形県の二年間の回収処理活動により、2003年は350箇所と確認された、不法投棄ゴミの箇所は2005年3月時点では33件と、およそ1割程度しか確認されませんでした。
不法投棄ゴミを示した2003年から、2005年版は漂着して散乱したゴミを表示し、漂着ゴミを減らしていこうというものです。

