
こちら、「総合的な学習」の授業で、6年生の児童全員が育てている“緑のカーテン”です。
ツルのようにからまっている植物は、主にヘチマ。
そのほか、キュウリやゴウヤなど食用の植物も育てていまして、収穫をした後には児童みんなで食べているそうです。
この「緑のカーテン」なんですが、校舎全体を覆っているので、もちろん教室には直射日光が当たりません。
また植物は水分を含んでいますから、通り抜ける風が涼しくて気持ちいいんですね。
真夏もエアコン要らずの、エコロジーなカーテンです。
お話を伺った校長先生によりますと、
「環境問題は、子供たちにとって今後、避けては通れない問題。土に触れ、植物を育て、自然そのものを学んで欲しい」ということでした。
まさしく、体験して感じながら学ぶアースコンシャスです。

