
こちらでは毎年 海水浴シーズンになると、地元の自治会、町内会およびボランティアの方が中心となって海岸の一斉清掃を行っています。
この一帯での一斉清掃が始まったのは今から28年前、昭和52年。
もともとは個別で行われていた海岸清掃なんですが、昭和63年からは現在の一斉清掃と名前を変えて、各海岸で一斉に行うことになりました。
参加される方の中には52年の当初から28年間毎年参加される方もいらっしゃるということで、新潟市のほうには毎年この時期になると「今年もやるんですよね」と問い合わせがくるようにもなっているそうです。
最近ではサーファーの方の参加や問い合わせも多いということでした。
ちなみに去年の参加者はおよそ6200人。ゴミの収集量は24トン。
一斉清掃が終わると、参加者からは「海がきれいになってよかった」といった声が多く聞かれるそうです。
今年も本格的な海水浴シーズンを前に、来週18日(月)海の日、午前6時から 新潟市内15会場で一斉に行われます。

