
そこで雑木林を本来の姿に戻してあげようと集まったのは、安良沢(あらさわ)小学校区の児童とそのお父さん、お母さんたち、あわせて160人あまり。これまでほとんど管理されていなかった雑木林で「みんなであそぼう・雑木林編」という活動をしています。枯れた木を切り倒し、絡まったツタを外して・・・と雑木林の大掃除。長期的な活動にはなりますが、少なくなった草花がまた雑木林に戻ってくる日を楽しみにしているそうです。活動の中で肝心なのは「楽しむこと」。みんなできれいにした雑木林で、カブトムシの巣作り、切り倒した木を使ったベンチ作り、ブランコあそびなどをしています。
苦労してキレイにした雑木林で、楽しく交流する子どもたち、大人たち。環境問題となると難しく考えがちですが、「楽しみながらエコ」というのがイチバンですね。

