
大分からは「ギネスブックに挑戦」という、 気分が大きくなれる話題をお伝えします。 大分市は、「ギネスブック」の“ある記録”の更新を目指しています。その記録とは、「ゴミ拾いに参加した人の数」です。来月、8月7日(日)の午前7時から正午まで、大分市内一斉に「ギネスに挑戦 全市いっせいゴミ拾い大作戦」を予定していて、現在、その参加者を募集しています。これまでの記録は、北九州市が記録した74206人。大分市では、この数字を上回る「75000人」…大分市の人口が46万人あまりですから、実にその6分の1の参加を目標としています。参加の方法は、とても簡単です。都合の良い時間に、家から近くにあるゴミの置き場所までのゴミを拾って、名簿に署名するだけです。そして、メイン会場の大分市「大手公園」では、参加の状況が刻々と速報で伝えられ、世界記録更新の瞬間を、今か今かと待つことになります。
現在、大分市では「日本一きれいなまちづくり」に取り組んでいますが、今回の挑戦をきっかけに、「ギネスブック」公認の「“世界一”きれいなまち」になるかもしれません。

