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『海を守れ!サーファーの清掃活動』

レポーター:FM岩手 渡辺 亜里

レポーター:渡辺 亜里

おはようございます。エフエム岩手アナウンサーの渡辺美里です。、今日の岩手は曇り、今朝の気温は17.7度です。岩手の梅雨明けはもう少し先かな、という空模様です。今日岩手からご紹介するのは『海を守れ!サーファー達の海岸清掃活動』です。岩手県沿岸の大槌町にある浪板海岸は県内でも有数の海水浴場です。寄せる波はあっても返す波はない、という珍しい「片寄せ波」の海岸で、地元のサーフショップK-SURF(ケー・サーフ)の経営プロサーファー杉本 浩(すぎも とひろし)さんは 「何か地元に役立つ活動を」ということで、約8年前からサーファー仲間で自主的に始めた、浪板海岸の清掃活動ボランティア。4月〜11月の毎月第2日曜日を基本清掃日として、毎回サーファー仲間が20人前後集り、ビーチや隣接する松林の中のキャンプ場などのゴミ拾いをしています。この活動を知った大槌町役場水産商工課ではゴミ袋を至急するなど、バックアップしています。杉本さんのお話によると、清掃活動を始める以前と比べ、「拾うゴミの数が少なくなりました!」と清掃活動の効果を実感していました。これからが夏本番の岩手。海水浴客の増加とともにゴミの量も増えます。「自分で出したゴミは自分で持ち帰ろう」という姿勢も必要ではないでしょうか。7月15日海開きをした浪板海岸、海水浴期間はサーファーの皆さんがボランティアでレスキュー活動をしてくれるので安心して楽しめる海水浴場です。以上岩手から「海を守れ!サーファー達の海岸清掃活動」をご紹介しました。

放送局:FM岩手

レポーター:渡辺 亜里

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