
都会に住みながらも、「自分の食べ物は自分で作る」。そんなライフスタイルに憧れたこと、ありませんか? 今日は都営地下鉄三田線「西台」の駅から歩いて、「ハーブ&おいしい野菜塾」にやってきました。 私の目の前には畑が広がっているんですが、少し見渡しただけでも、ふっくらとしたナスや、はちきれんばかりの真っ赤なトマトなどが元気に育っています。
こちらは、今年の4月にオープンしたばかりの「都市型の農業スクール」です。将来、農業に携わりたい方に向けた本格的な実践講座や、マンションやアパートに住んでいる方向けの、プランターや鉢を使って「おいしい野菜」を栽培できる技術を学ぶビギナー講座があります。ちょうどこの季節ですと、トウモロコシやカボチャのほか、枝豆、そして30種類以上のハーブが収穫できるそうですよ。今月の20日には、小学生を対象に、野菜を使って「夏休みの自由研究講座」も行なうということです。
そして、こちらの農園の横には「レストラン」が併設されていまして、自家栽培した採れたての野菜を使った料理がメニューになっています。 例えば、カボチャのスープや、ミントのハーブティーなどがあって好評を得ているようです。
「自分で食べる食事を自分で作りたい」と思っている方にとって、ここは、入口としてぴったりの施設です。また、実際に食べ物を自分で作る体験をしてみることで、アースコンシャスに繋がっていくのかもしれませんね。

