
今回、一斉清掃を行った場所は、宮崎県西部にある「御池」とその周辺です。「御池」は、霧島屋久国立公園の中にあって、池の周りが4.3km、水の深さは最大で103mという霧島さmm系最大の火口湖です。その周囲は、全国で4箇所しかない環境省指定の「野鳥の森」が広がっていて、約130種類もの野鳥が棲息している為、つりやバードウォッチングを楽しむ方々が1年中訪れます。
開催日の朝、どしゃ降りで開催が危ぶまれるくらい安定しない天気の中、なんと女子高生グループ、家族連れなど250名のリスナーの皆さんが参加して下さいました。
散策コースの脇の草むらには、隠れたゴミや空き缶など、思った以上にゴミがありました。ゴミ袋がいっぱいになって持ちきれなくなり、これ以上拾えなくなってしまったという人もいました。
活動終了後にはビアンコネロのライブもあって、参加者の皆さんは、とてもいい笑顔をしてらっしゃいました。
地球規模だと大きな問題に思えるのですが、
実は、身近なところで色々なことができるのではないでしょうか。

