
平成8年八ツ杉の森の整備をきっかけに、自然体験学習をテーマとした宿泊研修施設を整備し、和紙の里通りの紙漉き体験など、滞在・体験型観光の情報発信を行ってきました。平成16年3月には、国より「農家民宿にかかる特区」の認定を受け、農林業体験と農家民宿に伝統産業の体験を取り入れた、農・技・人・食・命という今立町特有のエコ・グリーンツーリズムを推進しています。
11月25日からの3日間、支援団体のひとつである「いまだて遊作塾」が「遊作の里全国サミット」と題し、遊作の里に関わる実践家や研究家のほか、全国から様々なパネリストを招いたフォーラムを開催します。

