ラジオ番組

レポート記事

ペットボトルキャップを建材に

レポーター:FM秋田 戸澤 賀子

レポーター:戸澤 賀子

秋田は朝晩だいぶ寒くなり、お鍋が恋しい季節となりました。今日は、大館市のリサイクル活動をご紹介します。秋田県の北に位置する大館市の城西小学校では、ペットボトルのキャップの回収が行われています。児童によって回収されたキャップは、『AO−Mウッド』と呼ばれる建築資材の原材料として生まれ変わります。AO−Mウッドは、耐水性が高く腐らないという特徴があるため、屋外用のデッキなどに活用されます。

先月まで行われていた愛・地球博のエントランスにも使用されていたそうです。城西小学校では、ペットボトルのキャップの他にも、また、AO−Mウッドでできたデッキを中庭に設置するなどして、児童たちのリサイクル意識を高めています。城西小学校はリサイクル意識が高い学校です。今後も地域住民と協力し、リサイクル活動に取り組んでいきたいということです。大きくなってからも、ずっと、このリサイクル意識を持ち続けてほしいものです。

放送局:FM秋田

レポーター:戸澤 賀子

プレゼント応募

プレゼント写真

即席きりたんぽセット(カップ2個、レンジ調理鍋2個)を1名様に

応募締切日:2005年10月3日(月)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN