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イベント『べっぷHANABIファンタジア』でのごみの分別回収活動について

レポーター:FM大分 唐木 恵美

レポーター:唐木 恵美

12/23.24の2日間、別府市の楠港(くすのきこう)跡地で行われたイベント『べっぷクリスマス
HANABIファンタジア』。
この会場で今年も小中学生を中心としたこどもエコクラブ『おもしろクラブ』のメンバーが
ボランティアでごみの分別回収活動を行いました。
今年で活動8年目となるこのクラブは、登山や自然観察、無農薬での米作りなどの栽培活動、
また、ボランティア活動やリサイクル運動などを年間を通して行っています。
この『べっぷクリスマスHANABIファンタジア』でのごみの分別回収活動は、今年で6回目。
今年は、小中学生や、エコクラブ出身の高校生や大学生、大人も含んだ70名で、
会場内に設けられた9ヶ所のゴミステーションで、6種類にゴミを回収分別しました。
その6種類とは・・・、会場の出店などででた残飯、アルミ缶、発泡スチロールなどのトレー類、
カン(スチール缶)・ビン・ペットボトル、その他(紙コップ・おでんのくし等)。
発泡スチロールは、回収し、会場内のリサイクルコーナーで洗います。
回収したごみは、産廃ゴミとリサイクル資源にキチンとわけられます。
参加したメンバーは、
『できるだけゴミを減らして、地球にプレンゼントしたい!』なんて言ってました。
小さな活動ですが、年々参加メンバーが増えているそうです。

放送局:FM大分

レポーター:唐木 恵美

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