
えひめAI-1(あいいち)は愛媛県工業技術センターで開発されたもので、
酵母・乳酸菌・納豆菌を主体に発酵培養させた酵素を含む複合微生物です。
工場や一般家庭からでる排水が海や川を汚してしまうことが問題になっていますが、このえひめAI-1を使うとそれが緩和されます。
工場から家庭まで幅広く利用できまして、たとえば工場では、産業排水の汚泥の削減、畜産廃棄物などのたい肥化を促進したり、消臭といった場面でも活用できます。
また家庭では、トイレの浄化槽に投入すると消臭できますし、汚れ落としも簡単です。そのほか調理後に排水口に流すと配管の消臭・ヌメリも取れますし、生ゴミに混ぜるとたい肥にもなります。
愛媛県工業技術センターでは家庭で作ることのできる環境浄化微生物を
えひめAI-2として、作り方をHPで一般の方にも公開しています。
用意するものは納豆、ヨーグルト、ドライイースト、黒砂糖、水。
一般家庭でも簡単に用意できるもので作ることができます。
身近なところから始められるエコだと思いますよ。

