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環境省の地球温暖化防止への取り組み

レポーター:TOKYO FM 小島友実

レポーター:小島友実

今朝は、内閣府をはじめ、日本の省庁が数多く集まっている霞ヶ関に来ています。
官庁街のすぐ脇には日比谷公園があり、満開の桜がキレイに咲いています。

ここ霞ヶ関の中央合同庁舎5号館、23階から26階部分を占めている環境省では、
地球温暖化を防ぐため、アースコンシャスな取り組みを始めています。
先月21日からはじまった暖房や給湯機の使用停止は、今でも継続。
新年度を迎える、明日4月1日からは、さらに新しいことをはじめるそうです。

午後8時になったら、消灯する、という取り組みです。
残業中でも容赦なく消灯…というこの決定に、
職員からは、「仕事に支障が出る」という懸念もあったようですが、大部屋の電気だけは点けておき、仕事をする場合は、そこに集まることになっています。

また、洋式トイレの温水機能を停止するほか、職場にあるコーヒーメーカーなど、家電も撤去します。

2006年度。政府など各省庁の施設は、温室効果ガスの排出量を、2001年比で7%削減する目標です。
2004年の時点では逆に増えているだけに、取り組みにかける気合にも、熱が入っています。

放送局:TOKYO FM

レポーター:小島友実

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