
森林浴では木々が放つ天然成分「フィトンチッド」によって、リラックス効果が得られるとされています。たとえば、ヒノキの香りには「ヒノキチオール」というフィトンチッド成分が含まれています。そんなことを意識しなくても、森を歩くとやっぱり気持ちいいですよね。
先月(4月)、山口県山口市徳地の大原湖周辺が、森林浴で癒し効果を得られる地域「森林セラピー基地」として林野庁などから認定されました。中国地方の基地はここだけです。
認められたのは、自然林がキレイな大原湖など3700ヘクタール。ここには、およそ30種類の野鳥が観察できる林をはじめ、ヒノキ・スギ・クヌギなどの木々からできた「セラピーの森」があります。散策コースも整えられています。
あなたも近くのスポットで、森林浴はいかがでしょうか?

