
手作りのいかだやカヌーで川の上流から下流までおよそ8キロを下るというこのイベント、スタート前とゴール後には、川のごみ拾いも行っています。
このイベントの面白いところは、肩肘張って難しいことを考える前に、とにかく川とまじめに遊ぼう!という形で、川との共生をはかっている、というところなんです。川下りの前後に行うごみ拾いについても、「自分で一度でもごみを拾えば、もうその人は道や川にごみを捨てようなんて考えないでしょう?」とあくまで自然体なんです。目の前の自然をまじめに楽しみ、遊ぶ!これも一つの環境との立派な付き合い方になるのではないでしょうか?

