
「地球1個分の暮らし〜エコロジカル・フットプリント夜学」ついての勉強会が今年の春から盛岡駅前にある岩手県民情報交流センター“アイーナ”で開催されています。「エコロジカル・フットプリント」とは環境評価を行うための指標作りで、その勉強会である “夜学”には20代〜50代までの幅広い年齢層の人たちが参加し、目指すところは、街づくり、地域づくりの政策に対し、市民が主体的に評価できる計算モデルを提案する事で、その結果、市民が主体となり意識的に持続可能な地域社会を作ることがねらいです。この夜学で得た成果は、10月28日・29日開催の岩手県立大学大学祭等で公開する予定になっているそうです。また、その他に9/30(土)から10/1(日)に開催される「たきざわ産業まつり」では「エココーナー(リユース食器でゴミ減量!)」と題して「ごみゼロイベントの実施ー減量化効果測定」を実施したり、夜学のメンバーが所属する岩手県立大自主ゼミでは、 エコテントを設営し、ごみ分別指導やリユース食器などの体験を使ったイベントなどを実施します。エコに役立つ勉強会にみなさんも参加し、環境問題を考えてみませんか?