
10月15日から17日まで鳥取県民文化会館で開催される「第4回エコ工作コンテスト」では、子ども達のリサイクルに対する意識向上、想像力の育成を目的に、牛乳パックやペットボトルなどを材料に様々なものを作ります。去年は鳥取県東部の子供会などから42作品が寄せられ、優秀賞にはペットボトルや牛乳パック新聞紙で作られたその名も「どこでもハウス」が選ばれました。子供がひとりで寝転んだり二人で座る事も出来る大きさです。その他にもロケットや動物、地元の風景などをイメージした子供たちの想像力豊かな作品が寄せられました。
環境問題の解決は、住民一人一人の理解と協力が必要です。この「エコ工作コンテスト」では、将来を担う子ども達のゴミや環境への意識の高めるとともに、その作品を住民の方々に見てもらうことで環境への取り組みという花を咲かせたいということです。

