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デザインの潮流は、アースコンシャスなものへ!

レポーター:TOKYO FM 方丈千華

レポーター:方丈千華

先週、11月1日から5日・日曜日まで、明治通り沿いにある空きビルやショップを利用して、ある“アースコンシャス”なイベントが行われていました。イベントの名前は、「デザインタイド」。「タイド」、という単語は、日本語に訳すと、「潮流」という意味になりますよね。およそ60組の世界中のアーティストが集まって、「未来のデザイン」をテーマに、作品を発表しよう!というイベントだったんです。期間中、メイン会場になった空きビルには、「ほんとに必要なものだけを」と書かれた垂れ幕が下がっていまして、 「DESIGN&PEACE」というコンセプトのもと、環境問題や平和を意識した作品がたくさん展示されていました。なにげなく置かれていた椅子やテーブル、これらは、言われなければわからないんですが、会場として使われていた空きビルで、つい最近まで使われていた廃材を材料にして作られているんですが、ホントに、驚いてしまうほどカッコいいんですよ。先週、明治通り沿いをゆっくりと歩いて、この「デザインタイド」に参加して、わたしが思い出したのは、以前、アルピニストの野口健さんに伺ったお話なんですね。それは、「世の中の流れは、変わるときには、一気に変わるんじゃないか」というような内容で、その意味で、デザインの世界、プロダクトの潮流は、もう、「アースコンシャス」であることが、当たり前になっているのかもしれないと思いました。

放送局:TOKYO FM

レポーター:方丈千華

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応募締切日:2006年11月10日(金)

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