
開発をしたのは岩手県の職員・資源循環推進課 吉田茂さん。県民から「環境にいいことは何か?」と、問い合わせがあったときに、具体的に答えることが出来ず、誰にでも分かるような方法はないものか、と考えて、開発が進みました。
環境尺は上・中・下の3つの物差しから成る計算尺を応用しました。中の物差しに書いてある「ごみ」「アルミ」などの項目を基準の目盛りに合わせるとCO2の重さが確認できます。
この「環境尺」を使って、これから環境学習を充実させていきたい、と県は考えています。環境のことを考えるには、まず実感すること。感じれば、CO2ダイエットの必要性は、わかりますね。

