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廃油で石鹸

レポーター:FM栃木 鹿島田千帆

レポーター:鹿島田千帆

栃木県の高根沢町にあるエコ・ハウスは建物自体が環境にやさしい設備や材料で作られています。エコ・ハウスに遊びにきた人はその設備や材料を目で見たり実際に触ったりすることができます。また子供たちへ環境に関するアドバイス、イベントなども積極的に行っています。

そのエコ・ハウス高根沢で、天ぷらやから揚げなどで使い終った食用油を原料に、リサイクル石けんを作る自主グループがあり商品化しています。

食用油の石鹸のよいところとは!

とにかく汚れが落ちる。合成洗剤と違い、余分な化学薬品を使用していないため、肌に優しく、アトピーなどにも良いということ。また、排水したときの環境汚染への影響も少ないということ。食べ物を原料としているため安全な製品ともいえますよね。

食用油は、そのまま捨てると環境を汚染してしまいます。固めて燃やしても、カロリーが高いため、多くの二酸化炭素を発生させてしまい、地球温暖化への影響が考えられます。この油をリサイクルしてできたせっけんは、環境にやさしい石鹸といえます。

今日ご紹介した、エコハウスたかねざわ、元気アップ村などはこのリサイクル石鹸を販売しています。

粉せっけん280グラム入り(ペットボトルタイプ)    100円
     600グラム入り(袋タイプ:詰め替え用)   200円
固形せっけん 2ヶ入り                  100円
       5ヶ入り                  200円

住 所: 栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺2021番地15
電 話: 028−680−2080 
エコ・ハウスたかねざわホームページ (http://homepage3.nifty.com/ecohouse-t)

放送局:FM栃木

レポーター:鹿島田千帆

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