
早稲田大学のキャンパス前に来ています。
この季節、東京に上京して、新生活を始めたという方は多いと思うんですが…、なかでも、多いのは、大学生。コチラでは、今月の1日に、入学式が行われ、今週から、早くも繰り広げられているのが、サークルの勧誘合戦です。
「大学のサークル」というと、イメージするのは、イベントサークルや、テニスをしないテニスサークル、ラグビーなど本格的な体育会とジャンルはさまざまですが、時代の流れなんでしょうか、最近は、「環境系のサークル」も人気を集めているそうです。
といっても、机に向かって、環境のお勉強をするだけではありません。
ここ早稲田大学の環境サークルのひとつ、「環境ロドリゲス」の場合は、地元の企業から協賛金を集めて、自分たちの企画を実行する…という、社会人さながらの積極的な活動をウリにしています。
たとえば食堂の割り箸ひとつをとっても、海外の、安い木を輸入するのではなく、国産の、間伐材を、導入しているんですが、コストダウンを図るために、学生自ら、スポンサーを募って、箸に広告を載せるなどの活動です。
サークル活動によって、アースコンシャスを実践する大学生…。
今後、もっと、増えていくかもしれませんね。

