
「ミニ白神」は白神山地の北部に広がる東京ドーム40個分に相当する52ヘクタールのブナの森で、藩政時代から田んぼの水を確保するために伐採されずに残されてきたものです。人の手が加えられていない森には樹齢300年を超えるとも言われるブナの森が広がっており、利用者は整備された全長およそ2.8kmの遊歩道を1時間半から2時間ほどをかけて気軽に世界遺産・白神山地の核心部分と同じような雰囲気を楽しむことが出来ます。
この「ミニ白神」は10月いっぱいの営業で、入山料は高校生・一般が300円、小・中学生が200円です。また有料ですがガイドつきの散策ツアーもあります。あなたも「ミニ白神」で自然の雄大さや尊さを感じてみませんか?


