
日本さくらの会が光市に提供した250本の苗木を、一人が一本ずつ里親として世話しています。里親は、植樹し、名前入りのプレートを苗木に取りつけます。肥料を与えて草刈りなどもします。
植樹は、2月17日に行われます。
今回の植樹は、古代遺跡「神籠石(こうごいし)」サミットが去年、光市で2回ひらかれたのを記念しておこなわれるものです。
岩城山には、この神籠石(こうごいし)があり、2回目のサミット会場にもなったことから、植樹場所に選ばれました。
今回の植樹で枯れてしまった桜も入れ替えられるそうです。
自分の名前が入ったプレートつきの桜が育ち、花が咲く。
やがて、岩城山が、桜の名所としても知られそうです。

