
JR阿佐ヶ谷駅の北口から、交差点まで、約350メートルの区間に、車道を区切って作られた自転車専用の道路が、今日から、10日間限定で開通しました。
「自転車専用道路」。正確には、「自転車専用の通行帯」ですが、ドイツやオランダなど、交通量が密集しているヨーロッパの都市での取り組みが有名ですよね。
でも、交通量だけなら、東京も負けていません。去年1年、東京都では、自転車による交通事故だけで、2万件以上も発生しているんです。「車道を走ったら危険、だけど、歩道を走っても迷惑」そんなイメージの強い自転車ですが、専用の通行帯が作られることによって、人も、車も、自転車も、安全を実感できるか、実験の結果に期待したいです。
そして、国土交通省は、来年までに、全国、98の地域に、区間距離、132キロメートルの分の自転車専用の通行帯を作ることを、今月、発表しました。自転車も、自動車も、セーフティドライブでお願いします!


