
大崎町で行われている『菜の花エコプロジェクト』をご紹介します。
大崎町は下水道,浄化槽の普及率が低く,家庭から排出する「天ぷら油」が河川水質汚濁の一因であることからこのプロジェクトがスタートしました。
菜の花畑を復活させ,食用油として特産品開発,使用後の菜種油は回収して軽油代替燃料とし,さらに観光資源としても活用するというプロジェクトです。
肥料も生ゴミリサイクル堆肥など有機肥料を使用し、その菜の花は『ヤッタネ!菜ッタネ!』という農薬や科学肥料を使わない菜種油として大崎町の特産品となるなど様々な方面で注目を集めています。


