
レジ袋の有料化は全国各地で行われていますが、県内全域で一斉に取り組むのは全国でも初めてだということです。県民110万人が取り組むことによって、富山県で1年間に消費される3億枚のレジ袋を削減することになり、4700世帯分の石油を節約し、3000トンのごみを減らし、18000トンの二酸化炭素を削減することができます。
また、レジ袋が必要な場合は、1枚5円で買うことになりますが、その収益金は、地域の環境保全活動に使用されるということです。富山県は、レジ袋の削減が、地球環境保全に大きな効果があるだけでなく、環境にやさしい生活スタイルを進めるための足がかりとして大きな意義があると期待しています。


