ラジオ番組

レポート記事

高校生が考えた‘人と地球に優しいエコ広場’完成

レポーター:FM岡山 川上陽子

レポーター:川上陽子

岡山県備前市にある県立備前緑陽高校の中庭に、ユニバーサルデザインと環境に配慮したエコ広場「緑陽イーハトーブ広場」が完成しました。

これは県が「産業廃棄物処理税」を財源に、高校対象に募集した、校内の広場整備のアイデアの中から選ばれたもの。広場にお目見えしたのは、風力と太陽光発電装置から電気を送る時計や照明灯。プラスチックの廃材を使ったテーブルとベンチなど。木片やタイヤを再利用したブロックは硬さを変え、足に伝わる感触の違いで点字ブロックの代わりを果たします。

この広場の企画から完成までを自ら手掛けた高校生たちは、さぞや達成感でいっぱいかと思いきや、「これが新たな出発だ」と語ります。「広場のシンボルである花壇に、食べることができる植物や花を季節ごとに植えかえ、五感で楽しめるものにしたい」、「広場を使った体験プログラムを考えて、子供たちや地域の人々との交流にしたい」

エコ広場の活用は、後輩たちへと受け継がれていくようです。

放送局:FM岡山

レポーター:川上陽子

出身地:岡山県岡山市

血液型:B型

誕生日:1/15

趣味・特技:日本三名園のひとつ後楽園の外周を毎日ウォーキング。鳥の鳴き声がすると、居場所をすばやく見つけられるようになりました!

意気込み:取材を通じて、エコを実践している方の数の多さや関心の高さを実感。まずは、マイボトルでエコライフを目指します!

プレゼント応募

プレゼント写真

岡山県産桃太郎トマトを使用した「完熟トマトゼリー」を1名様に

応募締切日:2008年4月11日(金)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN