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めざせ地産地消!地元企業による竹林整備の試み

レポーター:広島FM 柴田直子

レポーター:柴田直子

春の味覚の代表格といえば、シャキシャキとおいしい「たけのこ」ですね。

広島市では、ある食品メーカーが、県内の荒れ果てた竹林の整備を無料で引き受ける代わりに、その竹林で取れるタケノコを、製品の原材料として譲り受ける、という試みに取り組んでいます。

昨年春からスタートしており、昨年はおよそ4.8ヘクタールの竹林から、12トンものたけのこを収穫できたそうです。この会社の社長さんによると、製品の原材料を確保できる、ということに加えて、荒れた竹林を整備したことで、竹林の持ち主の方からも大変喜ばれているそうです。

「地産地消」という言葉通り、地元にある資源を発掘して、地元でおいしく頂く、ユニークな挑戦が続けられています。

放送局:広島FM

レポーター:柴田直子

出身地:茨城県(広島暮らし5年目)

血液型:AB型

誕生日:4/15(よい子なので!とは本人の弁。)

趣味・特技:映画鑑賞(趣味が昂じて2007年には夢の年間100本超え)その他、ピアノ、テナーサックス、茶道、タップダンスなど「ちょっとかじった」趣味が意外と多い。

意気込み:観光名所や名物紹介にとどまらない「ひろしま」のちょっとイイ話題をレポートを通じてお伝えすべく、日々奮闘中です!

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