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香川県産木材利用製品

レポーター:FM香川 井川達雄

レポーター:井川達雄

私たちの身の回りにはたくさんの木材製品が溢れていますが、その多くは外国産のものが多いのが実情です。
しかし身近な国内の間伐材、中でも地元の間伐材の利用は地域の森林の保全整備にも役立つため、積極的に利用したいものです。

香川県では、若く、細い間伐材の特徴を考慮して、小さい木材パーツを組み合わせて、県産木材の製品を「さぬ木づかいベンチ」などと名付け、香川県庁、サンポート高松、さぬきこどもの国など、県関係の公共施設に設置しています。

香川県の人工林の大部分を占めるヒノキは、間伐(植栽した木を成長に合わせて間引くこと)時期を迎えていますが、まだ細い木が中心になっています。
しかし、小径間伐材の市場価格が極端に安いことなどもあり、間伐材の搬出・利用が進んでいません。

このような木材を積極的に利用することで、森林の保全・整備を促し、地球温暖化の防止に役立てると同時に、香川県民の木に対する意識の向上を促しています。

放送局:FM香川

レポーター:井川達雄

出身地:愛媛県

血液型:B型

誕生日:1973/11/28

趣味・特技:うどんを食べること うどん店を巡ること しかし、そばやラーメンも好きであること

意気込み:全国の人に、香川の、そして四国の良さをアピール出来ればと思っています。「地球を愛し、感じるこころ」は、まず地域を愛し、感じるこころからですよね。

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応募締切日:2008年4月15日(火)

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