
このうち赤見小学校は05年度と昨年度に優秀校に選ばれました。4~6年生の20人程度でつくるエコ委員会と、50人ほどの4年生全員がエコレンジャーになっていろいろな「エコ」を進めます。
「休憩時間の終わりや放課後にトイレの電気をこまめに消して回る」、「水道はえんぴつの太さより多く出さない」など毎日チェックを欠かさず、チェックした内容は廊下に置かれたパソコンの「エコ日記」に書き込み、それは誰でも見られるようになっています。こうしてエコの心を身に着けた子どもたちは家庭に帰ってそれを実践し、それを家庭・地域が見習って地域ぐるみの活動になりました。
土屋校長が「小さい頃に身に着けたエコ心を大きくなっても忘れずに、地元を、地球を愛する子になって欲しい。この子たちはそれができる」と話していらしたのが印象的でした。

