
住民はこのほど川の水質調査を行って「半年後には今の汚れを半分程度にしたい」と意欲満々です!
主体となって活動しているのは、高知市で食堂経営や地域活動をしている団体「アテラーノ旭」の部会のひとつ「旭の川を守る会」。
上流にある製紙工場からの排水や 家庭排水で汚れた川を何とかしたいと考えた住民は、4月中旬、高知大学の学生の協力を得て、およそ1キロにわたり水質を調査しました。
また、守る会が製紙工場に協力を呼びかけたところ、スクラムを組むことで一致。工場排水を今以上に浄化しようと先日、排水を川に流す直前に有機微生物群EM菌を混ぜる仕組みを整えました。
一方で、各家庭には、油や洗剤をそのまま流さない方法をとるよう、チラシなどを配って呼びかけていくことにしているそうです。

