
都内近郊では、上野や多摩、そして、葛西臨海公園、井の頭公園などが有名ですが、コチラ、「夢見ガ崎動物公園」は、他のスポットと違って、入場料金が無料!ということで注目を集めています。
その理由は、川崎市が運営しているからなんですが、動物公園は、加瀬山(かせやま)という小さな山の上にありまして、景色がバツグンです。肝心の動物はというと、放し飼いされたロバ、ヤギ、シマウマのほか、絶滅危惧に認定されているレッサーパンダやエリマキキツネザルなど、およそ400の動物が飼育されているんですよ。山を降りると、そこは普通の住宅街。すぐそばで、珍しい動物が暮らしていることに驚かされます。
日本の環境政策の3本柱は、温暖化の防止、そして3R。最後が、「生物の多様性」です。失われつつある動物の姿を見て、何かを感じて、地球のためのアクションを始められたらいいですよね。


