
ペットボトルの使い捨てを見直そうと、水筒を持参したお客に有料でお茶をサービスする「給茶スポット」が各地に増えてきています。現在、全国の約200店舗がこのサービスを実施、愛知県では15のお店がこのサービスを行っているんですが、目印は店頭の水筒を描いた緑色の丸いステッカー。
名古屋市の繁華街にある「茶香・丸源」では煎茶、玄米茶、ほうじ茶、抹茶の4種類を用意し、平均的な水筒で1本当たり約200〜300円で目の前でお茶を入れてくれます。
さらに4月からは、夏向けに、抹茶を入れた水筒を振って作る「シャカシャカ抹茶」のサービスも始めました。
「丸源」の永井大也さんは、「とにかくまず体験して欲しい。好きなお茶をボトルに入れて持ち歩き、気軽に楽しんで欲しい」と話しています。
ペットボトルよりは少々高いけど、おいしいし環境にも良い。この夏は「マイボトル」でオシャレにお茶をたのしみましょう。

